大切な人を守るために自宅deお手軽性病検査

おすすめ性病検査キットはこれ!

ふじメディカル

ふじメディカル
ふじメディカルは10年以上もの実績を誇る横浜市登録衛生検査所で検査をおこなう性病検査キットです。自宅で簡単にでき、返送して検査してもらえるので誰にも知られず性病チェックできるから安心です。

性病検査の重要性をキチンと理解する

HIVや性病というと、自分とは関係のない世界で起きているできごとのような気がしますが、いかがですか?
しかし現実は違って、性器クラミジア感染症と呼ばれる性病に罹患(りかん)している人の数は、
平成24年度で24,530人居ると分かっています。
1億人以上の中の2万人なので、たいした数ではないと感じるかもしれませんが、
クラミジアは自覚症状も少なく放置をしてしまいがちなので、実際の患者数はもっと多いと考えられています。
例えばこの感染症に掛かると、HIVの感染リスクが高くなります。
女性の場合は不妊の確率も高くなるなど、人生を大きく変えてしまう問題に発展しかねないのです。

では、そのHIV感染とエイズはどうなのでしょうか? HIVとはウイルスの名前で、
そのウイルスに感染するとエイズという病気になります。
平成24年度の段階で6,719人のエイズ感者が確認されています。6,719人という数は確かに多くは見えませんが、
HIV感染者に関しては14,706人が確認されています。
HIV感染に関しては潜伏期間があるので、気付かずに過ごしている人はもっと居ると考えられています。
例えば今まで性交渉をした2~3週間後に、インフルエンザのような発熱や筋肉痛が出た記憶はありませんか?
最近下痢が続いたり、寝汗がひどかったりという症状がありませんか?

今まで性交渉をした人の中に、HIV感染者やエイズ患者が居たかもしれません。
発熱や筋肉痛、下痢や寝汗は、HIV感染直後やエイズ発症直前のサインです。
もしかすると、HIVに感染しているかもしれませんよ?
今はHIVに感染しても、ウイルスの増殖を抑える治療法は開発されています。
しかし、エイズを発症させてからでは、かなり状況は厳しくなります。
早期発見が全ての鍵です。
そこで今回は、皆さんに性病検査の重要性を語りたいと思います。
恐らく多くの人にとって他人事のはずですが、何かの性病に罹患(りかん)していた場合、放置は危険です。
だからこそ、性病検査についてのイロハをお教えしたいと思います。
どうか今すぐ行動を起こす勇気を持ってください。

検査キットでの性病検査もある

そもそも性病やHIVの検査は、どこで行ってくれるか、ご存じですか?  「病院かな?」 とは予想が付くと思いますが、現実には3つの方法があります。

  • 1. 病院
  • 2.保健所
  • 3.検査キット

以上の3つですね。病院は家の近くで検査をできるというメリットがあります。
保健所は家の近くに無い人も多いかと思いますが、無料で検査を受けられるというメリット
があります。
しかし、病院も保健所も、医師や看護師、保健師と実際に対面をしながら検査を受けますし、
診断結果を面と向かって告げられます。正直に言えば、非常に嫌な雰囲気です。
筆者も過去に保健所でHIVの検査を受けましたが、心温まる雰囲気とは言えませんでした。
もちろん、個室やパーテーションが幾つも用意され、迷路のような空間を「移動→待機」を繰り返しながら検査していくので、
誰かと鉢合わせるという心配もありません。
しかし、担当の看護師や保健師、医師の顔が何か私を非難するような雰囲気があって、
すごく肩身の狭い思いをさせられる
のです。
もちろん当の担当者たちは、そのような気持ちを全く持っていないのかもしれません。
ですが、検査を受ける側が、

「HIVや性病の検査を受ける=何か恥ずかしい過去がある」
という気持ちになっているので、医師や保健師、看護師の顔色をネガティブなフィルターで見てしまうのです。
その意味で、今は検査キットでの検査という便利な選択肢もあります。
HIVの検査ならキットを3,000円ほどで購入し、自分の血液を送れば検査をしてもらえるサービスがあるのです。
この方法であれば医師や保健師、看護師と顔を合わせる必要が無いので、
いい手段
だと筆者は個人的にも思います。その当時にもキットはあったのかもしれませんが、
残念ながら筆者は知識がありませんでした。

検査キットを注文してみませんか?

もちろん検査キットは、保健所と違って料金が掛かります。
その点でデメリットはあるのですが、わざわざどこかに出掛けなくて済むので、忙しい人には最適の検査方法です。
例えば結婚や婚約を控えている方、一度チェックをしてみてはいかがですか?
現状で性器の周辺にかゆみや痛みがある人、チェックを受けた方がいいのではないでしょうか?
恋人やご主人・奥様に性器の臭いを指摘された方、何かの性病に罹患(りかん)している可能性があります。
下痢が続く方、もしかするとHIVが潜伏期間を終えて、エイズを発症しようとしているのかもしれません。

発症してからでは、治療が極めて困難になります。急いだ方がいいかもしれません。
どうでしょうか? ちょっと怖いですよね? 私も怖いと思いました。
しかし怖いと“思えた”方は、ある意味でラッキーです。
怖いと“思えた”その瞬間こそが、検査を受ける絶好のタイミングだからです。
怖いと思えた分だけ、早期発見のチャンスをつかめたのです。
お近くの病院、保健所、忙しい人・対面が嫌な人は検査キットでチェックをしてみてください。

以上、性病検査の重要性をまとめましたが、いかがでしたでしょうか?
HIVの検査は怖いです。検査が怖いというよりも、検査結果を知らされる瞬間が、やはり怖いです。
検査結果発表の当日、担当の先生が暗い顔をして、

「今はエイズの発症を抑える薬が開発されているので、安心してください」
と変な前置きをするので、絶望的な気分に陥りました。
ですが、その怖さを乗り越えて問題がないと分かった今は、本当に自信を持って生きていられます。
冒頭には信頼できる検査キットの取り寄せ先も掲載しておきました。
インターネットでも電話でも大丈夫なので、病院や保健所が嫌だと言う人は、
ぜひとも検査キットを取り寄せ、勇気を出して一歩を踏み出してみてください。
早期発見が、全ての鍵を握っています。

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