大切な人を守るために自宅deお手軽性病検査

エイズの性病検査ってどんな感じ?

エイズの検査というと、何か大がかりな手続きが待っているような気がしますが、どうでしょうか? 逆に簡単に終わってしまうイメージがありますか?
筆者はHIV感染の検査を受ける前までは、大変なチェック作業が待っているようなイメージがありました。
そこで今回は、エイズの検査が実際にどうやって行われているかをまとめたいと思います。

エイズの検査は、厳重にプライバシーが保護された"採血検査"という感じ

結論から先に言いますが、エイズの検査はある意味で、非常に厳重です。
病院で受けるにせよ、保健所で受けるにせよ、他の検査希望者と顔を合わせなくても済むように、
幾つものパーテーションと個室が用意されています

また、検査の過程で小部屋から小部屋に移動する間に、HIVの啓蒙(けいもう)ビデオを見せられます。
気分的にかなり追い込まれる人も居るかもしれません。
ただ、検査そのものは簡単です。血液をチェックすればHIVに感染しているかは分かるので、
看護師に注射1本分の血を抜かれて、おしまいです。雰囲気は厳重な感じがしますが、
検査そのものは非常に単純
といった印象です。

検査結果の伝え方

検査を終えてから改めて指定された日に病院や保健所に足を運び、検査結果を聞きに行きます。
その日もパーテーションや個室で細かく区切られた空間を何度も移動しながら、診察室に向かいます。
最後は医師の待つ部屋に通され、検査結果を知らされます。病院や保健所にもよると思いますが、
医師からHIVに関するリスクと現状の治療方法を説明された上で、結果を告げられます。
筆者の場合は、陰性と陽性と書かれた長細い紙切れを見せられ、 「問題はありません」 と告知されました。陰性という文字が○で囲まれていました。
細かい部分はいろいろと違いがあるかと思いますが、大まかな部分は共通しているはずです

以上が、エイズの検査の大まかな流れになりますが、いかがでしたでしょうか?
仮に陽性であったらどうしようという思いがあって、ためらってしまうと思いますが、
今はエイズの発症を抑える治療法も確立されているそうです。

逆にHIVに感染して、気付かずにエイズを発症させてしまうと、治療が困難になってしまうそうなのです。
勇気を持って早期発見できれば、最悪の事態は避けられます。
郵送でやり取りが可能な検査キットなら、3,000円前後の費用でHIV感染を調べられます。
勇気を出して一歩を踏み出してください。