大切な人を守るために自宅deお手軽性病検査

どこでできるの?

性病と一言で言っても、いろいろと種類があります。
HIVからクラミジア感染症、淋菌感染症、梅毒、性器カンジタ症、性器ヘルペスなど
本当にいろいろで、症状もさまざまです。

性器周辺にかゆみや痛み、異臭がある場合は性病を疑った方がいいですし、
排尿や歩行が苦しくなった場合も、何かの性病になっている可能性はあります。
ただ、実際に性病かなと思ったら、どこで検査をすればいいのでしょうか?
そこで今回は性病検査を行ってくれる代表的な場所を3つ紹介したいと思います。

■検査場所その1:病院

代表的な性病の検査場所は、病院になります。ただ、病院といっても科目がたくさんあるので、

「一体何科を受診すればいいの?」

と迷ってしまう人は多いようです。
もちろん分からなければ受付で聞いてもいいのですが、少し恥ずかしいとは思いますので、

  • 男性→泌尿器科
  • 女性→婦人科

という感じで科目を選んで診察を受けてください。
病院によっては違う可能性もありますが、たいていの場合は間違いがありません。

検査場所その2:保健所

保健所とは、地域の人々が快適に、
健康に暮らせるためにいろいろと活動をする公的な場所を言います。
平成24年4月の時点で全国に495カ所あります。

お住まいがどこであっても都道府県には必ず存在しますし、
政令指定都市や大きな町に住んでいれば町ごとにも保健所があるので、
いずれかの場所に出掛けて、検査を受けてください。
毎日やっているわけではないので曜日の確認が必要ですが、無料で検査が受けられます。

検査場所その3:自宅で検査キット

自宅で検査キットを使って性病をチェックする方法もあります。HIVを調べたいと思った場合は、
例えば当サイトでも紹介している『ふじメディカル』などから3,000円ほどで検査キットを購入します。
手順としては、自宅に届いた検査キットを使って血液を採取し、その血液を送り返します。
しばらくすると検査結果が自宅に届きます。
自宅に居ながら検査ができるので、忙しい人、医師や看護師に顔を見られたくない人などにはぴったりの検査方法です。

以上が、性病の代表的な検査方法になりますが、いかがでしょうか?
それぞれメリットとデメリットがあって、どれが一番とは簡単には言えませんが、
いずれにせよ何かしらの自覚症状や疑いがある方は、検査をしてみてください。