大切な人を守るために自宅deお手軽性病検査

今すぐ受けた方がいい人のタイプ4つ!

性病は知らないうちに症状を悪化する場合も多いので、いつの間にか妊娠できない体になったり、
重大な後遺症が残ってしまったりと、いろいろなリスクがあるので怖いですよね?
そこで今回は、厚生労働省や各保健所、衛生検査所などの情報を参考に、
性病検査を今すぐ受けた方がいい人のタイプをまとめました。
検査をしてトラブルが何も見付からなかったとしても別にデメリットはありません。
特に以下にまとめた4つのタイプに当てはまる人は、積極的に受けてみるといいと思います。

1:性器周辺に痛みやかゆみ、異臭がする人、体調不良が続く人

重大な痛みやかゆみ、異臭ではなくても、

「何かしら違和感があるな」

という人は検査を受けてみるといいかもしれません。
性病は目立った症状が出ない場合も多いので、気になるレベルの痛みやかゆみでも、チェックしてみるといいです。
また、原因不明の下痢が続く、皮膚に紫色の内出血が目立つなど、
原因不明の体調不良が続く人も、チェックを受けた方がいいかもしれません。

HIVが潜伏期間を終えて、エイズとして発症しようとしているサインかもしれません。
HIVはエイズとして発症してしまうと治療が困難になります。なるべく早く動いてください。

2:性交渉の多い人

性交渉の多い人、特に多くの人数と性交渉をしている人は、定期的に検査を行った方がいいです。
知らないところで性病をうつされている恐れはありますし、知らないところでうつしている恐れもあります。
心から性交渉を楽しむためにも、定期的にチェックは行った方がいいかもしれませんね。

3:風俗に通っている人、海外旅行で風俗などを利用した経験のある人

風俗で働いている人は、多くの人と濃厚な接触をするので、性病を持っているリスクが高くなります。
そうした人と定期的に交わっていたり、海外旅行先で風俗などを利用した経験があるなら、性病のチェックはした方がいいかもしれません。
性病を家族にうつしてしまったり、生まれてくる子どもにうつしてしまったりといった二次感染が心配です。

4:家族、配偶者を近い将来に持つ予定の人

最近のカップルは結婚前に性交渉をするので、改まって性病の検査と言われてもピンと来ないかもしれませんが、
近い将来に婚約や結婚をする人は、1つのけじめとして性病の検査をするといいかもしれません。
妊婦の場合は初期の段階で血液検査があるので、問題ないといえば問題ないのですが、
子どもを作る予定の人も自主的に検査をしておくと安心です。

以上、性病の検査を行った方がいいタイプの人をまとめました。
皆さんが仮に当てはまる場合は、検査を考えてみた方がいいかもしれませんね。
忙しい人は自宅で検査キットを使う手もあります。
『ふじメディカル』など信頼できる衛生検査所も今はあるので、そういった場所から検査キットを取り寄せて、
ちょっとした空き時間を利用して調べてみてくださいね。